なぜ、日々迷ってしまうのか?

以前行ったシンガポール・ホーチミン視察は、本当に対照的な国で勉強になりました。簡単に説明すると、このような違いがあります。

シンガポールは政治的な力で計画的に成長した金融国家。人口500万人台の小国なので、コンパクトシティと呼ばれる。税率が低いことでも知られ、法人税も20%を切り、相続税もない。物価はすでに日本より高く、ビール1杯1,000円以上。

これに対してベトナムは人口1億人弱で日本と近く、また国土もほぼ同じ広さとして知られる。経済的にはまだまだこれからの国で、おおよその平均月収は3万円。物価は安く、ビール1杯100円程度でも飲める。

東南アジアというと、日本に追従している国というイメージが強いですが、国家としては、大きさは違いますがシンガポールは圧倒的な経済力、国力を誇ります。物価は日本よりも高い。

もちろん、会計事務所やコンサル会社にも取材をしてきたのですが、それ以上に重要なことを今回の視察で知りました。これが事務所経営に生きるポイントです。それはなにかというと【ビジョン】と呼ばれるものです。

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